亡くなったのが旦那のお母様でして。
今回は私も「仕切る側」だったので、
非常に忙しいというかやる事が次々と出てくるというか。
(私はただ右往左往していたような気がしますが)
実子である旦那や他のご兄弟は、細かい段取りから
弁当、ビールの買い出しまでやっていましたから、
2晩ほど徹夜でぐったりしていましたよ。
それにしてもお葬式であんなに飲み食いするもんなのか…と
ちょとびっくりしました。
通夜だろうが火葬場だろうが、場所が変わるたびに
人さえ集まればすぐに「宴会モード」なんですよ。
もうちょっと簡素化というか、遺族にしんみりさせて
やったらどうですかーーと私なんかは思いましたが。
子供達もいるので私は一足先に帰宅しましたが、
旦那はまだこれから週末ごとに帰省することになりそう。
時節柄、年賀状の欠礼の葉書も速攻で出さなければ
ならないため、家に戻ってからもご実家の分も含めて
パソコンでがんがん印刷したり。
相続だなんだと役所に行ったりと、用事はまだまだ
発生しそうです。
年賀状は実は11月初めに予約で買っちゃったのですが、
「喪中用の切手に交換」を郵便局に頼んだら
無料で交換してくれました。
普通は不要の葉書からの交換は手数料がかかるんですけどね。
それにしても今回の件で、ついつい自分は子供の成長にだけ
目を向けちゃってますが、その分、親はどんどん年老いて
きてるんだなぁ…って改めて考えさせられました。
もちろん、自分も年食っていくわけですがw
私の両親はまだ健在ですが、いざという時、私に何が
できるか、つか「やるべき」か、今のうちからしっかり
考えておかないとな。としみじみ思ったわけです。はい。
兄ちゃんは遠くにいるから、実際に動くのは私になるしなぁ…
−−−−−−−−−− 【PR】 −−−−−−−−−−−
*頂いたコメントのお返事は、皆さんのブログにお伺いして書かせて頂きます<(_ _)>














